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道場への入退場の仕方〜空手武道の作法(礼法)

道場の入退場の仕方/極真礼

  1. 道場生は稽古のために道場に入る時、出る時に必ず礼をすること。
  2. この礼は、先師や指導をしていただく指導員に対してのみならず、場所(稽古をする場)への敬意と感謝、仲間への挨拶などの意味が込められなければならない。
  3. 「十字礼」は極真会の伝統的な礼法です。立礼、座礼と共に道場生は正しい形を覚えてください。
  4. 挨拶は他者に自分の存在を伝える手段です。他者に自分の存在を伝えるということの基本は、自分の名前を相手に伝えることと挨拶をすることです。空手も仲間と共に稽古をすることで上達します。仲間に対する敬意は挨拶から始まります。
  5. 他者に対し敬意のないものは、武道空手を学ぶ資格はないと考えてください。

注意点

  1. 荷物を持ったまま十字礼をしない。荷物は一旦置いてから礼をする。
  2. 仲間に聞こえるような声で挨拶をする。※言葉を使う時(声を出す時)相手に聞こえるように出すのが基本。聞こえないように声を出すのは基本に反すると考える。

 

道場へ入る時

以下の写真は修正箇所があります。道場の入退場の際は「極真礼」を行います。

 
 

稽古を終え、道場から出る時

 
 

 

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